ぬちぐすいのブログ

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ライン@

プロティンバー

2020年2月29日

プロティンバーなるものがあると最近知り、

ちょうど家にあるものでできそうだったのでチャレンジ。

 

プロティン 大2

ココナツオイル 大1

アーモンドバター 大1

きな粉 大1

ココア 大1

天然塩 ひとつまみ

ナッツ 適当

 

これらを混ぜて冷蔵庫で固めるだけ。

所要時間10分。

 

小さいドーナツをつくるシリコンの型に入れて固めてみました。

チョコレートみたい。

 

ん~、おいしい?

甘味はまったくないので、騙されたという感じがするが、

塩がいい仕事してる。

慣れてきたらそれなりにおいしい?かな。

 

小麦粉と砂糖がないのためなのか、

変に胃もたれしないというか、

食べたあともなんだかすっきり。

おかしな言い方だが。

 

身体にいいとか悪いとかはさておき、

たのしかった。おもしろかった。

また作ってみよう、と今は思っています。

 

 

 

 




価値ある

2020年2月26日

障害のある人が

ふと自分に対して無価値観を抱くんじゃないかと思った。

特に、中途で障害を持つようになった人など。

 

小さな頃から

なんとなく価値のある人にならないといけないと思い込んでいる。

人のためになるような人になる、とか、

なにか成し遂げて人に喜ばれるような人になる、とか、

人になにかをすることが素晴らしいように思い込んでいる。

 

能動的に人に対してなにかができない障害があったとしたらどうする?

価値がない?

 

人は生きているだけで価値があるのだ、

という言葉もよく耳にする。

能動的に人のためにならなくても価値があるのか?

あるのだと思う。

 

人は生きている中でいろんな経験をする。

人と接することでいろんなことを考えて、感じて、学ぶこともある。

人と接しなくとも、その人の存在を認めただけで、自分になにかしら変化が生まれたり、生まれなかったり。

それが価値なのじゃないかと思う。

 

要は、生きているだけで価値まみれ(?)

自分にとっても人にとっても。

 

あえて、人のためになるとか、価値ある人になるとか、

それを目標にするのはおかしいように思うのだ。

その刷り込まれた目標のために苦しむ人がいるのは、

やはり違うように思えてくる。

 

そんなことを考えていたら、

別に人のためになるような価値ある人にならなくてもいいんじゃないかと思えてきた。

なりたければなればいいけど。

どっちでもいいというか。

大切なのは自分の心が幸せであることなのでは。

自然に湧いてくる優しさや冷酷さなどを見過ごさず大事にしながら

自分の心の安寧を保って生きていきたい。

 

 

 

 




在宅ワーク

電通すべての社員、在宅ワークなんですって?

それで、仕事がまわるんだ・・・

すごいなー。

じゃぁ会社、建物、なくてもいいじゃん、って思ってしまいましたが。

 

私の仕事も在宅ワークでネットでできる日が来るのかしらん。




手抜き

2020年2月14日

私が尊敬している自然療法家・東城百合子先生が、

体調不良の時には『玄米クリーム』とおっしゃっていた記憶があったので、

作ってみようかと。

(とりたてて体調不良でもないが、少し胃痛)

 

確か先生は、玄米を土鍋でゆっくり炊いて

それを木べらですりつぶしながらじっくりクリームにする、

といった作り方を説いていたような。

 

がしかし、気が短い?私は、

「簡単!玄米クリームの作り方」でネット検索し、

玄米をミルで粉砕し、そこに塩と水をいれ弱火で煮るだけ、と。

所要時間10分。

 

なんだー、ホントに短時間に簡単にできるんじゃん!

らっくらく~♪

いただきます。

 

え?

ざらざらしてる・・・

なんだか滋味がうすく・・・

健康になりそうな感じがまったくない・・・

(すべて個人の印象ですけど)

 

一気に気分が落ちたorz

 

東城先生、よく言ってますよね、

手抜きは心抜き、って。

はい、そうでした・・・

顔洗って出直します。

 

 




歳を重ねて

2020年2月12日

歳を重ねてわかることは確かにあるわけで。

 

先日、初診で来院くださった方がこんなことをおっしゃっていました。

「ぬちぐすいさんは、他の鍼灸師さんとちょっと違う感じ。

すごく自然体で。」

 

自分自身、少し意外でしたが素直にうれしく思いました。

 

その方が以前通われていた鍼灸院のことはなんとなく私は知っていたのですが、

鍼灸師さんが若くてはつらつとしていて、

とても熱心な方という印象でした。

私は尊敬しているのですが、

おそらく、その方と比べて私が余りにも緩くて、枯れてる(涙)から

そのような言葉が出たんじゃないかと思います。

 

いや~、私も30代、40代はがつがつしてましたよ(←少しウソ)。

 

多くの方の身体を診せていただきたい、

もっと鍼灸の腕を上げたい、

もっと知識を増やしたい、

自分をかさ増ししてでも、少しでもよく見せたい、

 

そんな風に考えていたように思います。

でも、結局、それをしてもたいして思い通りにはならず、ばれるし、疲れるし、

自分の身の丈に合ったように、自分の等身大でしかできない、

それでもいい、と思った方に来ていただくしかないなぁ・・・と

ある意味、開き直って今に至ります。

 

そんな気持ちが、周りに伝わっての言葉だったのかなぁと思ったりしました。

 

やっぱり、ばれるんですね。

怖いわー(笑)。

 

歳を重ねて、ようやく気が付いたことでした。

 




カロリー

2020年2月7日

本を読むまで全く知らず無知だったのですが・・・

カロリーはいまやすでに過去の遺物ともいっていい栄養の指標だそうです。

そうなんですか!!

 

カロリーはある食品を燃やした時に水の温度を何度上げられるかという数字であり、

体内の消化・吸収や代謝とはまったく関係ない数字で栄養とも無関係であると。

たとえば米100キロカロリーと肉100キロカロリーは同じエネルギーであるが、

栄養素は全く異なるわけで

米はほぼ糖質のみ。肉はたんぱく質、脂質、ビタミンなどが含まれる。

 

言われてみればそうか、と思うんですが

カロリー至上という意識はありますよね、なんとなく。

じゃなければ、サンドイッチマンのゼロキロカロリーギャグも成立しませんもんね。

 

日本の医療界では栄養学的なことってかなり遅れているようで

病院食もカロリー重視の日本独特のエネルギーバランス食となっているらしく。

いわゆる日本でバランスのいい食事とは、

「炭水化物6割・タンパク質2割・脂質2割」。

このバランスに医学的、科学的裏付けはまったくなく

米を主食とする日本人の食習慣から決められたという説があるようで。

 

う~む。

そういえば、かつて

糖尿病の患者さんに対して病院は

「何を食べてもいいです、カロリーだけ気を付けてください」

といい、

病院食が、おかずに対して白米の多さ(山盛りのごはん!)に違和感を覚えたことがありました。

 

必須アミノ酸(たんぱく質)や必須脂肪酸(脂質)というものはあるが、

必須糖質というものはなく、

重要性で言えば、圧倒的にたんぱく質と脂質が勝るということも

なるほどと思わされるなぁ。

水野雅登 著「最強の糖質制限ガイドブック」

著者自身が糖尿病を糖質制限で克服した医師で、

どうして糖質制限がよいのか、どのように糖質制限をするのかなど

とてもわかりやすく書かれています。

 

 

 

 

 




糖反射

2020年2月6日

最近知りましたが、

糖反射というものがあるんですね。

糖質の摂取をすると胃の蠕動運動が数分間、著しく弱くなるというものです。

1949年に順天堂大学総長 有山登先生が発表されています。

 

胃では糖質の消化はほとんどされないようです。

糖質は、いわゆる消化に悪い。消化にとても時間がかかる。

ちなみに圧倒的にたんぱく質、脂質の方が消化がよい。

 

逆流性食道炎や過敏性腸症候群などの治療として、

また病名がつかない胃もたれや胃の痛みなど胃の不快感などにも

糖質制限という食事療法がなされ

効果があるそうです。

 

なるほどねー、思い当たるところあるわー。

と思いつつ、お茶を飲みながらちょこっとチョコレートをつまむのだった。

 




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