ぬちぐすいのブログ

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調べる

2019年9月20日

小さい頃から国語辞典で調べるのが好きだった私は、

大人になったらスマホであれこれ調べてる。

調べすぎ。

疲れる。

数行でいいよね。

本気で調べたかったら、本を読めばいいのかも。

スマホで検索しているとドツボにはまって

ただ時間がものすごい速さで過ぎて行って、

結局、分かったような気になるけど、

ホントに分かったんだか自分自身疑わしい。

 




疲れ?

2019年9月19日

先日のお出かけ体験で疲れが出てきたのか、

(即日疲れは出ず、三日後!)

今朝、いただきものの整髪料のサンプルを、

洗顔料と間違えて顔を洗いました。

スーッとしました。

がっくしorz




お出かけ体験

2019年9月17日

車椅子の家族と名古屋方面へ1泊で出かけた。

東名高速道路に乗っての初めての遠距離移動。

ドキドキ。

 

長時間座っているとお尻が痛くなるというので、

名古屋までほぼほぼすべてのPA、SAに止まりのんびり行った。

おかげで普段なら目的地まで3時間ほどでつくところ、

5時間ぐらいかかってしまった。

それにしてもSAのお手洗いってきれいになったなぁという感想。

そして男性用、女性用、みんなのトイレ、といったものがあることを知った。

これは非常に助かった。

 

逆に困ったのは、SAの話ではないが、

現地に着いて、お茶を飲もうとスロープのある喫茶店に入ったのだけど、

トイレは車椅子対応ではなかったということ。

店内には入れるし、

テーブル席で通常の椅子をどけて車椅子で使用させてくれたけれど、

トイレは車椅子対応ではなかった・・・orz

考えさせられた。

 

ぬちぐすい は、そもそもバリアフリーではなく、

車椅子の方の来院は、屈強?な介助者がいないと難しい。

トイレのスペースは広くあるが、

手すりはなく車椅子の方にとってはおそらくとても使いづらい。

手すりについて更に言うと、

障害によって、

使いやすい手すりの位置と、

使いにくい、もしくは、まったく使えない手すりの位置があるので、

ただついていればいいというわけではもちろんない。

どっちにしろ、ぬちぐすいは人にやさしくない鍼灸院だわ。

 

その他、スーパーマーケットなどで

車椅子専用の駐車スペースは本当に助かることがわかった。

幅が広くない乗降できないとか、

店の出入り口近くでないと移動がとても大変とか。

反対に、そこが空いていないと不便だと感じた。

 

そして、この1泊のお出かけで

車椅子本人も、介助者も、

結構緊張して、いろいろ気を遣って、

膝や腰や首や腕や手が痛くなることがわかった。

体験してみないとわからないことばかりであった。

 

 

 

 




100円ショップ

2019年9月13日

100円ショップに行ってふと思ったんですが、

100円ショップの商品って、

昔だったら家にあるものでなんとか工夫して代用できたようなものかもなぁ、と。

 

このまえ100円ショップに行ったのは、

家庭用低周波治療器を使いやすくするための入れ物がないか探すためでした。

いつも袋から出して使うのが面倒だったのです。

こういったものがいいなーと何となくイメージをもって探していたんですが、

100円ショップがない頃は、

家で適当なものを探して、適当に作って使っていたなーと思ったわけです。

 

結局今回買ったものは、

ざるそばを盛るときのプラスチックのざると、

お皿をたてるためのディッシュトレイでした。

 

今、冷静に(笑)買ったものをみてみると、

「別にこれじゃなくても、

家にあるものでやっぱりなんとかなりそうだったなぁー」と。

とほほ。

 

 




幸あれ

2019年9月12日

静岡新聞の夕刊に週一で掲載されていたエッセイ、

「献身と保身のはざまで 夫、脳内出血で倒れる」

が今週で最終回でした。

 

50代の夫婦におきた夫の脳内出血。

夫の状態と、そのことでいろいろ感じる妻の目線で書かれているエッセイです。

なかなか興味深く読んでいたんですが、

一か月ぐらい前から私は重々しい気持ちになっていました。

 

内容が、

ご主人の症状がかなりの重症ということが回を重ねるごと明らかになって、

それに伴う奥様の忌憚ない心の内が書かれており、

表層的な美しい話ではなかったからかもしれません。

 

ご主人の病気以来、

今までの日常が日常でなくなり

新しい毎日の中で夫と向き合うことは、

イコール自分と向き合うことでもあり、

また、それまでの夫婦の関係性がつまびらかになっていくことでもあったようです。

 

最終回ではご主人の借金についても触れられており、

家族の平穏のために隠していたことでの夫への慮る気持ちと、

それを気づけなかった自分の鈍感さと滑稽さと同時に、

このことで、ふたりの思い出に不信感がまとわりつき、

それまでの日々が虚構に変わる恐怖を覚えたと書かれていました。

 

私はここで暗澹たる気持ちになってしまったんですが、

文章の終わりの方に、

「彼の人生も病も借金も、畢竟、彼のものだ。

たとえ夫婦であっても、人と人の間には乗り越えられない境界線があることを

今回思い知らされた。

(略)

私は、私の人生を生きる。」

と締めれらていて

著者の現時点での前向きな答えなんだろうと受け止めました。

 

ご主人は遷延性意識障害といわれるいわゆる植物状態で

療養型病院に入院されているようです。

ご夫妻に幸あれ、そう思わずにいられませんでした。

 

 

 

 

 




スマートウォッチ

2019年9月10日

腕時計型電話って、

もはや当たり前なんですか??

(この言い方がずいぶん古臭いのか!?)

 

アップルウォッチって、通話できるんですか?

というレベルの私ですが、

 

ちょっと調べてみたら、

いわゆるスマートウォッチといわれるものが

数千円であるんですね、びっくり。

 

腕時計単体で通話できるものはまだ少ないらしいのですが、

スマートフォンを近くに持てば

通話可能なものはまぁまぁあるようですね。

ほぅ。

 

ホントに、これ、私、素で驚いてます。

 

 




グラノーラ

2019年9月7日

フルグラというものが流行っているそうですね。

フルーツグラノーラの略です。

 

小さいころ、

シスコのコーンフレークというものがあって、

甘くてサクサクして、おいしくて、

牛乳をかけていただくのがすごく嬉しかったです。

そのフレークをチョコレートコーティングした

チョコフレークというお菓子も大好きでした。

 

今は、グラノーラというのが一般的?

フレークとか、シリアルとか、ミューズリーとか、

多分、似たようなものなんでしょうが、

ちゃんと調べたことないから違いがわからないです。

 

で、スーパーでも結構目に付くようになって、

なんとなくフルグラを買ってみました。

おいしいですね~。

 

イメージ的にとっても健康そうな感じ。

パッケージも朝のハツラツ?とした感じがします。

でも、ちょっとググってみました。

 

そうですか・・・

 

油脂に砂糖、結構な量が含有されているようです。

そして品物の袋の後ろをじっくり見てみると、

原材料の数がすごく多い。

食べ物でないようなカタカナのものも多いです。

 

子供の時食べたコーンフレークはもっとシンプルだったように思うけど、

実際のところどうだったんだろ?

加工食品は、そのものにいろんな機能をもたせるようになってしまって

より添加物が増えたのかなと思います。

いいのにね、敢えてビタミンCやらカルシウムやら足さなくても、って思うけど。

 

なるべく添加物の少ないグラノーラを探して、

この頃は好んで朝食にいただいています。

かけるものは、牛乳だったり豆乳だったり。

グラノーラは食物繊維が多いからなのか便通がとてもよくなったように思います。

よかったね。

 

 




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