ぬちぐすいのブログ

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慰霊の日のライブ

2019年6月15日

毎年、沖縄の慰霊の日の近辺に那覇で開催される

「新良幸人presents一合瓶ライブ」

本日、開催。

 

昭和20年6月23日、日本で唯一一般の住民を巻き込んだ地上戦があった日。

20万人の死者のうち、約半数が住民だったらしい。

 

そんな日に想いを寄せて、

泡盛を飲みながら今の平和に感謝する、

そんな意味合いで始まったライブとか。

 

以下、ライブの案内から抜粋。

 

「うた・三線と、泡盛を静かに味わう。

新良幸人のうた・三線と、泡盛を楽しむという趣旨で、

「慰霊の日」を静かに意識しつつ1991年にスタートした『一合瓶ライブ』も今回で29回目。

ジャンルこそ違え、歳を重ねることで、それぞれの表現の仕方にも広がりと深みを増している彼ら。泡盛に酔いしれつつ、極上の歌と音楽を堪能したい。

当日は、ホール内にバーカウンターを設置します!

泡盛フリードリンク」

 

八重山民謡を中心に、しっとり聴かせてくれるライブだと思います。

あー、毎年のことだが、行きたかった!!

 

今日のぬちぐすいのBGMは、この唄者の八重山民謡でした。

今日の平和がずっと続きますように。

 

 




3色パン みたび

2019年6月14日

件の3色パンを売っているパン屋さん。

3色のあんパン(うぐいす・あずき・白あん)に続き、

焼きそばパン入りの「トリプル」、

そして今度は、「トリオ」発見!!

いったい、どんなトリオなんだろ?

急いでいたので横目でちらりと見ただけで内容は不明。

 

もしかして、

「トライアングル」とか「三つ巴」とか、

「三人娘」とか「御三家」とか、

3にまつわる言葉って結構あるけど、

そんなネーミングのパンも続々出てくるのかしら。

 

お楽しみです。




現金書留

2019年6月12日

10代の頃、

コンサートチケットを購入するには、

現金書留で現金を送るという方法が多くありました。

よく利用していたんですが、

その現金書留の封書は2枚重ねになっていて、

こんなふうに交互に2枚の封筒を重ねて

のりで貼って封をするんですけど、

(わかるかな?)

これを思い出すことが時にあるんですよ。

 

それは・・・

 

パンツはいて→下着のシャツの裾のばして→ブルマ的なパンツはいて→腹巻まいて→ズボンはいて→Tシャツ着る

 

みたいな。

わかります?

足元から、胸元から、

下から、上から、お腹に交互に集結していくという・・・

結果、お腹周りに何層にも布が重なるという・・・

トイレが非常にめんどくさいという・・・

 

必ず思い出すんです、現金書留。

 




図書館

2019年6月11日

「あなたが予約された資料がご用意できました。」
という図書館からのメールが届いて、
迷惑メールかと思った。


が、もしかして随分前・・・たぶん1年ぐらい前?に
予約したしたものではないかと。


そうでした。
すっかり忘れていました。


図書館って好き。
あの静かな空間がいい。
読みたい本をリクエストすれば、なければ大体は購入してくれるし。
気軽に無料で誰でも借りることができるし。

音楽専門の音楽館もあるといいのに。
行事に使うあれこれが借りられるというのもいいな。


それから、
国の医療費が逼迫しているというのなら、
本気に医療費削減を考えるのなら、
国民に病気にならないよう予防や養生をするように、
図書館的な健康館を作るのもいいんじゃないかと思うけど。
実際、街に保健室を、といった取り組みを聞いたことがあるけど、
多分、全然、質も量も足りてない。
いくら企業で健康診断をするようにだとか、休みをちゃんととれとか言ってもねぇ。



治り方

2019年6月8日

ある難病の方のブログに、

「病気になって考えてはいけないこと」

が書いてありました。

 

 

してはいけないのが

悪い原因を探すこと。

無限の悪いループにハマりますので気をつけてくださいね。

 

どうしたら良くなるだろうと

自分に問いかけてみてください。

すると改善に向けての

良い答えが見つかります。

病気は自分の身体が作り出しているので

病気を治す方法を自分の身体が知っています。

 

(アメブロ 「難病がくれた豊かさの贈り物」

しあわせカウンセラー 神谷豊さん

より抜粋させていただきました)

 

 

自分自身が病気の治し方(治り方)を知っている、

というのは、わかる気がする。

 

人間に備わっている恒常性機能ホメオスタシス。

もとに戻りたいんです、身体は。

 

そこを諦めないで。

戻れる自分の力を信じて、

そのためにすべきことをすればいい。

 

時に鍼灸や指圧もお役に立てると思っています。

 

 

 




3色パン再び

2019年6月7日

驚愕の3色パンの話は以前書きましたが・・・

 

クリーム、あん、ジャムの3色パンかと思って買ったら、

まさかのあんこ3色~あずき、うぐいす、白だったという話。

 

今日、同じ店で「トリプル」というパンを発見。

いわゆる3食パンのように小さなパンが3つくっついています。

焼きそばパンと・・・あれ?なんだっけ?

いきなり、焼きそばが目に入ってきて、

あまりの衝撃にほかのものを忘れてしまっていますが、

焼きそばだけで十分私の驚愕度合いはわかっていただけるでしょう。

 

何度も手に取り(ビニール袋に入っている)考えましたが、

今回は無難にたまごとツナのサンドイッチにしてしまいました。

意気地なし←私。

 

 




話すように歌う

2019年6月6日

昨晩、美輪明宏さんが講演の途中で

鼻歌ぐらいな軽い感じで少しだけ歌ってくれました。

 

♪菜の花畑に 入日薄れ  見渡す山の端 霞深し・・・

 

まるで目の前で、私に語りかけるように感じられて

すうっと心に染み入ったのです。

 

 

歌を聴いていて、

自分なりに、これはいいな、とか、これはちょっと・・・とか感じるの基準は、

「そこに心があるか否か」

という気が漠然としていたんですが、

 

では、なにをもって心があるとするのか?

歌う側はどうすりゃいいんだ?!

などと、歌いもしないくせに考えることがありますが、

 

多分、姑息な技術ではないでしょう。

そして敢えて、ことさらに、表現方法を考える、ということでもないのでしょう。

 

たとえば、大事なことを間違えなく伝えたいときには、

声が大きくなるとか、小さくなるとか、

ゆっくり話すとか、速く話してみるとか、

トーンを下げるとか、上げるとか、

何度も言うとか、言わないとか、

無意識にいろんな方法で試みていると思います。

 

自然に、

目の前の相手に

自分の想いや、伝えたい言葉を

優しさや思いやりを持って

話しかけるように、語りかけるように、

そんなつもりで歌えばいいんじゃないのかなぁと思いました。

 

「あなたにホントに伝えたい!」

そういうつもりで歌われていた唄ならば、

ぐっときちゃいます、きっと。

 

 

美輪さんの歌を聴いて、

そんなことを思い出しました。

 

 




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