ぬちぐすいのブログ

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健康の秘訣

2020年11月21日

剥き出しの感情は、

歳を重ねるごとになんとなく気恥ずかしくもあり、

うまーくオブラートに包んで

出したり出さなかったり。

 

それで不都合なことはあまりなく、

それが

そつなく振る舞うことだったようにも思えて

そもそも

そんなに感情的になる出来事も減ってきているように思う。

 

しかし表現しない感情は

実は少しずつ積算されていて

閾値いっぱいになった時

溢れ出てしまう。

 

溢れ出た時、

積み重なったあれこれが

フィードバックして

忘れていたと思った感情が蘇る。

 

もうね、

積まない、溜めない、抑えない。

 

都度、チャラにしよう。

多分、それが健康の秘訣だ。

 

 

 




決めることは体力かも

2020年11月18日

介護をしていると

「保護責任」という言葉が重圧。

以前も書いたかもしれないけれど。

 

何がそんなにプレッシャーなのか、

この頃思うことがあって

 

人生は選択の連続なんだと思うが、

自身についてさえ迷うことばかりで

決めることが大変なのに、

それが2人分ということがきついのだと。

 

その選択でよいのか?

選択肢は他にもあったのではないか?

できることなのか?

そこに邪な気持ちはないか?

それで幸せなのか?

そもそも幸せってなんだ?

 

考え詰めると本当にわからなくなってしまう。

 

自分のことならば、

コインの裏表で決めてしまえ!

ということでも、

自分のことでないと

なかなかそういうわけにはいかないなぁ、と

生真面目さ?が裏目に出てしまう。

 

いやいや、そもそも人のことは分からなくて当たり前。

感覚で決めちゃえばいいのよ、

自分がいいと思えばそれがいいのよ、

そんな声も聞こえてきそうだけど、

だとしても、

2人分は多いよ😆

息切れしそう。

 

頼られて、

決定権を持っていることがなかなかの重圧なのです。

 

決めるって体力がいるなぁ。




どうする?

2020年11月12日

この頃よく思うのは、

自分は割と穏やかな方だと思っていたが、

それは環境が作ったものなんだと。

介護を始めてからよく分かりました。

なぜなら、

今はイライラしたり、怒ったり、

八つ当たりしたり😩

 

自分に余裕がないと

全然ひとに優しくなれない。

きっぱり😤

 

介護を長続きさせるには、

自分が充実していないとダメなんだなぁ。

 

多分それは単純に、

睡眠時間を確保するということから、

幸せをどう考えるか、どう捉えるか、

どう生きるか、どう死ぬか、

そういう宗教観?とか死生観みたいなものが

とても重要な気がする。

 

なんか、こないだも似たような投稿した気がするが。

 

 




これから60年

2020年10月27日

ラジオで

「女性100歳、男性90歳」

という言葉が気になった。

たぶん、何年か後の平均寿命のことを言っているのではないかと思っているのだけど・・・

 

もし、私が生きている間に

女性の平均寿命が100歳になったとしたら、

元気な人は100歳以上生きているということで、

だとしたら、

ここはひとつ、私は120歳まで生きます、としときます(?)

 

120歳まで生きるとしたら、

今55歳なので、今までの倍以上生きるわけで、

そこで焦ったのが、

心身の状態をよくしとかねば、と。

 

ホント、あと60年心と身体を保たせるにはどうしたらいいんだ?

これからは、なにかを継続させることが大事なんだろうなぁ。

無理なく。飽きず。楽しく。

習慣にすることがいいんだろうなぁ。

特別なことでなく生活の中でなにかを継続することなんだろうなぁ。

 

生活を変えるとしたら、

まずは、自分の考え方や常識などを今一度見直すことが必要な気がする。

きっとどう生きたいか、ということに大きく関わってくる気もする。

 

具体的になにをするか、ということは、

自分の方針が決まっていさえすれば

アイディアは出てくるだろうし、

おかしな方向に進んだとしてもいつでも修正できる。

 

なーんて、書きながら思いましたが、

どうなんだろ。

 

でも、ちょっと真面目に

これからの60年の生き方戦略(?)を

企てたいと思っております!




そうやってなにになる?

2020年10月24日

昨晩は、家族のトイレ介助に夜中三回起こされ、

とっても私は不機嫌になった。

 

「起こされてから眠れない」だの

「我慢して」だの

「明日忙しいんだから困る」だの

本人に八つ当たりしたりして。

 

いや、これって、生理現象だし仕方ない。

そう、仕方ないんですよね。

本人なんにも悪くない。

でも、自我が勝るorz

 

私は子供を育てたことがないから想像だけど、

赤ちゃんの夜泣きで起こされるお母さんの気持ちってこんなかしら。

 

赤ちゃんの愛くるしい寝顔は幸せの象徴かもしれないが、

自分の睡眠や体力とのせめぎあいで、

ついイライラしたり、ふさぎ込んだり・・・

 

しかし、

そうやって「お母さん」になっていくんだなぁと思うと、

私はそうやってなにになるんだ?

 




洗車

2020年10月22日

「自動洗車機に入りたい!!」

と突然思って、給油ついでにお姉さんに

「あの~、あそこの自動洗車に・・・」

と言い終わる前に

「はい、それでは中で待っていてください」

と。

私が「車の中でこのまま待っていればいいの?」

というと、

待合所の方を指して

「いえ、あちらで」と。

 

えっ!私が車の中に乗って自動で洗車してくれるんじゃないの?!(涙)

お姉さんが乗るのー?

いいなー、えー、がっくしorz

 

30分後、きれいに洗車された車の前に佇む私。

なんだか手で洗ってたぞ、お姉さん。

きれいだけど・・・

そりゃ、確かにきれいだけど・・・

 

私はきれいにしたかったわけではないのだ、

私は車に乗りながら周りをシャワーで、わしゃわしゃされたかったんだよー。

こういうの↓

 

 

でもって、自動洗車のつもりでいたから、

「会計は3900円です!」と言われて驚いたのだった・・・。

 




車椅子でお散歩

2020年10月21日

今日は気持ちのいい秋晴れでした。

お昼過ぎに、仕事の時間が空いたので

家族と散歩に行きました。

車椅子をおしながら行くところは

いつも同じ。

近所の通車公園横を抜けて、

本通りのセブンイレブンに。

特に買うものもないのですが、

コーヒーを買ってみたり、

チョコレートを買ってみたり。

大抵、途中で

「もう疲れた😔」と弱音が出るのですが、

そこは、

「好きなお菓子を買おう🍭」(←子供かっ!)

などとなだめすかしながら(?)

買い物して帰宅です。

自転車を使えば10分もかからずできることでも、

車椅子では大体、小一時間かかります。

舗装された道路でも歩道でも、

意外に滑らかでなくて凸凹していて、

車椅子に乗っている人はなかなか大変みたいです。

車椅子を押すのがずいぶん重く感じました。

タイヤの空気を入れなければね!

 

 




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