ぬちぐすいのブログ

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首里城Tシャツ

2019年11月9日

以前から気になっていた那覇のTシャツ屋さん。

友達にプレゼントしたり、ちょっと素敵なんです。

そちらのお店で首里城再建支援のためのTシャツ販売があって

購入しました。

こんな可愛いいものを買ったことで

支援になっているなんて

ありがたい~。

興味のある方はどうぞ。

詳しくはこちらのサイトで↓

(具体的な援助金額や援助先が明示されていないので不安な方は控えた方がいいかな、大丈夫だと思うけど)

https://www.t-shirt-ya.com/shop/detail.jsp?mk=&itemid=CR000242wh&remode=keyword&reval=&pageStart=0&order=desc&sort=dateval1

 




ふたたび

2019年11月8日

開業して間もなく・・・約20年前、

入り口横に植えていたローズマリーが

昨年夏から元気がなくなり

再び元気になることを願って今年の夏前に短く刈り込んでいただきました。

お願いした植木屋さんは、

「これで夏になったら芽が出てきてまた大きくなりますよ」

とおっしゃっていましたが、

夏になっても秋になっても、そして立冬を迎えても芽は出ず・・・

思い切ってすべて抜いて、

新しく植えました!!!!

またしてもローズマリー。再び!

元気に育て!!




いい塩梅

2019年11月7日

6月から家族の介護に伴って

営業時間を短縮させていただきました。

それによって患者さんたちには

ご迷惑をおかけしていることも承知しています。

すみません。

多くの方が、時間を調整してきてくださって感謝です。

 

私といえば、

介護も家事も仕事もいい塩梅。

正直とても心身ともに楽になりました。

どれだけ仕事が自分に負荷かけてたんだか(苦笑)と。

 

鍼灸施術することは好きなんだけど、

売り上げをあげるための仕事となると

少し負担みたいです。

 

50もそろそろ半ばで、

体力も気力も下降気味。

それをなんとか奮い立たせてやるよりも、

自分の現状を過大も過小もせず

気分のいいところで最大のパフォーマンスができればいいなと思っています。

甘いかな。

甘いね。

でも許す。←これが甘いか!

 

 

 




どこにリアリティを感じるか

2019年11月2日

世界中、困っている人はたくさんいて、

その人たちのためになにかできないか、と思う人もたくさんいて、

それが、たとえば隣町に住む顔を知っている困っている誰かでなくて、

地球の裏側の全く知らない誰かを助けたいと思ったり、

ちょっと不思議な気もするけど、

助けたいと思った人がなににリアリティを感じるか、なんでしょう。

なにに自分がピンときたかというか。

 

首里城が燃えてしまったこと、

なぜか胸がわさわさして

気持ちがはやってしまう。

なにかしなきゃ。

どうにかしなきゃ。

 

そもそも沖縄が好きだということと

琉球王朝時代の歴史小説が好きで

勝手にシンパシーを感じていたからなんでしょう。

微力ながらなにか力になりたいです。




読み聞かせ

2019年11月1日

たまたまyou tube で見つけた絵本「わすれられないおくりもの」という朗読。

関西弁風?語りと、穏やかなBGM、そしてなにより内容がよくって

時々聞いていました。

この頃は、眠りにつく前にかけているのですが、

ほぼほぼ最初の数分で撃沈。

昨晩もまんまとこやつに寝かしつけられました。




首里城の龍

2019年10月31日

首里城が火災で全焼。

衝撃的なニュースが早朝から飛び込んできて驚きました。

 

映像を見て、不謹慎ながらきれいだと思ってしまった。

そして同時に、なにか示唆しているように思えた。

なにを?

わからないけど。

 

 

中国と深い関係にあった琉球王国。

その琉球にあった首里城には多くの龍の装飾がありますが、

中国では龍は皇帝の象徴だったそうです。

 

(以下「沖縄の観光情報やイベント情報をお届けする情報サイトpaco」より転載)

「中国で龍の力はすさまじく、水や台風、洪水などを司る神様というだけでなく、権力・力・幸運の象徴とも言われ、すさまじく強力な力を持つ縁起の良い神様ともいわれています。それだけの力を持っている龍が中国の皇帝の象徴とされていたわけですから、当時の中国政府にとって龍をモチーフにした彫刻や装飾は軽々しく使うことができない特別なものでした。そんな特別な存在であり絶対権力者である皇帝の象徴でもある中国の龍の爪は、実は5本あります。

では「首里城の正殿内にある龍の爪の数はいったい何本あるのか」というと、なんと4本!ここにも当時の琉球王国と中国との関係がかかわっています。

琉球王国は中国と独自に貿易を行っており、古くから深いかかわりを持っています。そのため琉球王国は、中国の皇帝から国として認められていた数少ない小国でした。大切な貿易国であり、琉球王国が発展を続けるには良好な関係を維持しなければならなかった琉球王国。しかも首里城には中国皇帝からの使者もたびたび訪れる場所であり、彼らへの配慮も重要になります。

そこで首里城正殿にある龍の像は、中国の龍(皇帝の象徴)が5本爪であることを配慮し、1本少ない4本爪になったといわれています。」

 

中国との関係とか、

洪水とか台風とか、

権力とか、

なんかね、なんか。

 




カルピス

2019年10月30日

介護施設の職員の方が、

お年寄りの方にカルピスって意外と人気あるんですよー

とおっしゃっていたのを聞いて、

 

なんだか気になっていたら、

ドラッグストアでカルピス発見。

それも百周年記念「匠のカルピス」なるもの。

 

もう20年も、30年も飲んでいない気がする。

それなのに(?)匠のカルピスなんて、どうしましょう。←謎

 

で、買ってみました。

飲んでみました。

 

子供のころの記憶ではもっともったりしていたような・・・

それはただ水の薄め方が濃かっただけなのか?

なんだか大人な味がしたなぁ。

 

そして5時間後。

私のおなかがぐるぐる言ってるんですが、

これって、匠のカルピスの仕業?

なに?

すごい、カルピス。

いや、匠だからか?

いやいや、そもそもぐるぐるするのがいいのか!?

 

 




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