ぬちぐすいのブログ

ぬちぐすいのブログ

必要だから?

2019年7月4日

ミネラル不足が体調不良を招くこともある、

と友人に言われ、

勧められるがままにミネラルを水で割って飲んでみる。

味は・・・にがり?

勧めた友人は、

これはちょっと飲めないでしょう、

だから少し甘味を足して、

と。

う~ん、全然、このままでいけます!

とってもおいしいわけではないけれど、

なんの違和感もなく飲めるのです。

私にとっては必要だからかな~。

ちなみにこんなの ↓

(ひょ~、お高い~)

 

https://www.doterra.com/JP/ja_JP/p/phossil-mineral-original

 




鍼灸師の共通語

2019年6月25日

鍼灸学生の時、

アルバイトをしたいと赴いた鍼灸院の先生と話をしたときのこと。

 

ある共通の女性の話をしている時に先生は、

「肝兪ぐらいの髪の長い人ですよね?」と。

 

肝兪ぐらい!!!!

 

肝兪というツボは、胸椎9番10番の間の並びで脊柱より1寸5分横にあります。

大体背中の真ん中ぐらいの高さなんですが、

髪の長さを鍼灸師の共通語でわかりやすく説明してくれたのです。

 

鍼灸学生の私はその言い方にシビれてしまったことを覚えています。

なんだか、かっこいいー。通っぽーい!

 

 

先日、鍼灸師の友人と 足にできたおできの話をしていたとき、

「懸鐘と、三里と、三陰交あたり。」

と話をしていた私は、

当時の私に「かっこいいー!」と言ってもらえるのでしょうか。

 




ものもらい その後

2019年6月21日

ものもらいの治療のために、

手の人差し指の第二関節(二間というツボ)に点灸をしようと思っていたのですが、

その前に、とりあえず円皮鍼を貼っておいたら

すっかり治ってしまいました。

お灸は、次回のものもらいの時に試してみたいと思います!




ものもらい

2019年6月20日

ものもらい・・・麦粒腫ができました。

なんだかおおぼったいなあ、と思ってしばらく放っておいたんですが、

夜、鏡をみたら見事に腫れてました。

こんな時は、人差し指の第二関節に点灸をするのだ!

と思って、うれしくなるって、

鍼灸師あるあるでしょうか。




新聞紙

2019年6月19日

新聞の夕刊に面白い記事があるから、

と患者さんに勧められて、

久しぶりに新聞を読んでいます。

新聞をとらなくなって久しいのですが、

実家からこの記事の紙面だけもらっています。

 

唐突ですが、新聞紙ってやさしい。

目にやさしいとか、

レイアウトがやさしいとか、

文字の大きさがやさしいとか、

手触りがやさしいとか、

なんだかほっこりしちゃう感じが

やさしいという言葉になってしまうんですが。

 

日頃、スマホやパソコンでニュースを読んでいた私には、

新聞紙に圧倒的なやさしさを感じてしまいます。

 

あのねぇ、読みやすいんです。

馴染むっていうのかな。

温かみがあるんです。

常に更新し続ける情報の一瞬をとらえるネットニュースは

正直疲れる。

文章もなんだか冷たい。

 

でも、不思議。

新聞なんて読み捨てられるものすごいスピードのものだったのに、

もう全然遅く感じられて、

やさしいなぁ、なんて思うんだから。

 

 

 

 




手強い

2019年6月18日

83歳の父が自動車免許証を返納するという。

今までちょこちょこ

時にストレートに、時に遠巻きに、

そろそろ返納した方がいいのでは?と

家族で父に言っていたが、

まったく耳を貸さなかったのだけれど、

ついに。

自宅の駐車場に上手に入れることができなかったことが

決め手だったようだ。

家族みんなでホッと胸をなでおろしたのだが、

よくよく話を聞いてみると

「これからは自転車で行くから」と。

オーマイガー!!!

お父さん、数年前、確か自転車で転んだよね?

どういうこと?

昭和の親父はなかなか手強いのであった。




慰霊の日のライブ

2019年6月15日

毎年、沖縄の慰霊の日の近辺に那覇で開催される

「新良幸人presents一合瓶ライブ」

本日、開催。

 

昭和20年6月23日、日本で唯一一般の住民を巻き込んだ地上戦があった日。

20万人の死者のうち、約半数が住民だったらしい。

 

そんな日に想いを寄せて、

泡盛を飲みながら今の平和に感謝する、

そんな意味合いで始まったライブとか。

 

以下、ライブの案内から抜粋。

 

「うた・三線と、泡盛を静かに味わう。

新良幸人のうた・三線と、泡盛を楽しむという趣旨で、

「慰霊の日」を静かに意識しつつ1991年にスタートした『一合瓶ライブ』も今回で29回目。

ジャンルこそ違え、歳を重ねることで、それぞれの表現の仕方にも広がりと深みを増している彼ら。泡盛に酔いしれつつ、極上の歌と音楽を堪能したい。

当日は、ホール内にバーカウンターを設置します!

泡盛フリードリンク」

 

八重山民謡を中心に、しっとり聴かせてくれるライブだと思います。

あー、毎年のことだが、行きたかった!!

 

今日のぬちぐすいのBGMは、この唄者の八重山民謡でした。

今日の平和がずっと続きますように。

 

 




← 一つ前に戻る!   一つ先に進む! →