鍼灸専門学生の知人から教えていただいた
スマホのアプリ
『ヒューマン・アナトミー・アトラス2019』なるもの。
人体の内部を3Dに見られるもので、
筋肉、神経、内臓などの解剖が詳細だし、
とても画像がきれいだし、
機能がたくさんついている。
とても使いこなせる気がしない(笑)
こんな小さなスマホの画面でなくて、
それなりに大きいタブレットで見たいなぁ。
しかしながら・・・
楽しい!!
解剖を勉強したい人には、
わかりやすいと思います!
鍼灸専門学生の知人から教えていただいた
スマホのアプリ
『ヒューマン・アナトミー・アトラス2019』なるもの。
人体の内部を3Dに見られるもので、
筋肉、神経、内臓などの解剖が詳細だし、
とても画像がきれいだし、
機能がたくさんついている。
とても使いこなせる気がしない(笑)
こんな小さなスマホの画面でなくて、
それなりに大きいタブレットで見たいなぁ。
しかしながら・・・
楽しい!!
解剖を勉強したい人には、
わかりやすいと思います!
ぬちぐすい に来院される方は、
多くは同世代の女性なのですが、
ときどき成長期の10代がみえることがあります。
鍼灸を施した彼らの変化はホントに顕著です。
みるみる変わります。
生きる力がみなぎっているというか。
元気にすくすく育ってほしいと思うのです。
昨日、知りたかった曲名がわかってスッキリ!
うれしい♪
そういえばスマホのアプリに
歌を歌うと曲名がわかるというものがありましたね。
すごい機能だな~。
(今回は使ってませんが)
ちなみに、知りたかった曲は
「久場山越路」くばやまくいつぃ
でしたー!!
「久場山越路」とは、
石垣島にある峠の道のことなんですが、
両親に結婚を反対された男女が
この峠道で逢瀬を重ねて語った内容の八重山民謡です。
黒島に うるけや さふ島に うるけや
島一つ やりうり ふん一つ やりうり
ぶなびしん 我二人 ゆいぐなぐん 我二人
山行きん 我二人 いす下れん 我二人
黒島にいるときは、
島にずっと一緒にいられると思ったのに。
仕事をするときも一緒、山に行く時も、潮干狩りに行く時も一緒だったのに。
みたいな唄です。たぶん。
acoustic parsha という人たちの演奏が大好きなんですが、
ネットで動画が見つかりません。
聴いてほしいなぁ。私の想いを共有してほしいなぁ。なぁ。
そうそう、
人は共感してほしいんですよね。きっと。
共通項を見つけると少し緊張がほぐれますよね。
初めて会った人と同い年だったり、
故郷が同じだったり、
趣味が同じだったりすると、
一気に身近に感じるという・・・
鍼灸施術でも、
患者さんと鍼灸師が共鳴すると
施術効果が上がるように思います。
昨日の
「自由度が高い」
ことを、今朝、ふと思ったのですが、
目の前の今がつらい場合、特に体の不調に関しては、
なかなか自由になりづらいなぁ、と。
たとえば、ものすごくお腹が痛いとか。
体が痛いのは、気持ちを明るくもとうとか、脳をだまそうとしても
かなり難しそう。
生命維持に関わることだから、なのかしら・・・
体を良好な状態に保つことって貴いんだなぁ。
自由であるために、体を整える。
そうか、だから私はこの仕事に就いているのかななどと思ったりして。
↑ 単なる思い付きで書いてしまったけど。
この頃よく思うのは、
「たいていのことは自然の中に答えがある」
ということ。
鍼灸の仕事をしていて、
人体は小宇宙だと体感していることを
筆頭に、
美しいもの、
色彩、形状、音、光のぐあい、匂い・・・
たぶん、
人間関係とか、
いろんな感情とか、
生きるとか死ぬとか、
善悪とか、
ものの理とか、
日常生活のあらゆる場面に遭遇するあれこれも、
非日常のあれこれも、
自然を感じたり、
自然にそくした考え方をしたりすることで、
答えそのものずばりがあったり、ヒントがあったりする、
ように思いますが、
どうですか?
昨日、今日と
6~7年ぶりに来院してくださった患者さんがいらっしゃいました。
お二方とも以前と同じような症状が出たので、
ということでした。
完治してなかったんかーい!
というツッコミは聞かなかったことにして、
また思い出して来てくださって、
うれしかったです。
施術、頑張りまーす!!
「医道の日本」という鍼灸専門月刊誌があります。
10月号に、かつて同じ鍼灸学会でお世話になっていた
池田先生、大上先生、山口先生の鼎談が掲載されているようです。
こちらの三者、師匠・弟子・孫弟子というご関係で、
鍼灸界では有名人です。
まだ読んでいないので内容はわからないのですが、
多少、師弟関係についても言及されている?のかな??
現在、鍼灸の徒弟制度はほぼ崩壊していると言ってもいいかもしれません。
ごくごく少数の鍼灸師が運よく師匠につくことができているだけではないのでしょうか。
私は鍼灸師になりたての頃、
三人の先生にお世話になりましたが、
師弟というより、先生と生徒という感じが近いように思います。
その違いはというと、
師弟は、師匠には絶対服従、他は認めぬ。
技は見て盗め、質問は受け付けぬ。
生活全般において、まるごと師匠を受け入れて真似る。
・・・そんなふうに私は思いますが、
先生と生徒は、
生徒に選択の自由があり、ディスカッションの余地があるように思います。
私はわがままだから師弟関係はきついだろうなぁ。
でもそういう人こそ大切なことを学ぶことができるのかなぁ。
精神的には強くなりそうだなぁ。
一本とおっていて覚悟を決めるという感じでとても憧れるけれど、
私には向かない、というより、できないかなぁ。
興味が散漫で、その都度 思いのまま なまぬるく生きてる身には到底無理かも知れません。
残念!