今年の暑い暑い夏の間、
塩飴なめたり、梅干し食べたり、水を多めにとったりしたところ、
夏バテにもならず、
おまけに、毎年季節の変わり目に体調を崩すのに
今年は健康のまま過ごしています、
と、患者さん。
ブラボー!
夏に無理したら、そのツケがその後に出ます。
夏の養生は、秋以降の体調に大きく作用するんです。
見事、体現してくれた患者さん、素晴らしかった!
今年の暑い暑い夏の間、
塩飴なめたり、梅干し食べたり、水を多めにとったりしたところ、
夏バテにもならず、
おまけに、毎年季節の変わり目に体調を崩すのに
今年は健康のまま過ごしています、
と、患者さん。
ブラボー!
夏に無理したら、そのツケがその後に出ます。
夏の養生は、秋以降の体調に大きく作用するんです。
見事、体現してくれた患者さん、素晴らしかった!
日経新聞の記事ですが、
「五本指 マッサージロボット開発 豊橋技科大など」の見出し。
記事によると、
「ロボットは5本指で、
体を押したりもんだりする感覚を学習した人工知能(AI)を使い、
個人に合わせたマッサージができる。
施術者の肉体的な負担の軽減や人手不足の解消になる。
2021年をメドに実用化を目指す。」
そうな。
まぁ、元々マッサージチェアなどありますしね、
そこのところを進めていくとこうなるんですね。
鍼灸の分野はどうなのかしら。
開発しているのかな?
開発するとなると、
開発に携わる鍼灸師によってずいぶん違うものができるような気がする。
夢を感じるというより興味深くはある。
「絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話
『寝る・食う・動く』を整える」
若林理砂 著
今年8月に発刊された本を読んでいます。
都内で鍼灸院を営んでいる若林さんという方の著書。
ペットボトル温灸を提唱している方なので、
どこかでなんとなくご存知の方もいらっしゃるかな。
切り口が鮮やかでスパスパ言い切っているところに、
潔さが感じられて、
頼りになる鍼灸師さんなんだろうな~と思いました。
基本的に養生が大事だと仰っていて、
とてもわかりやすく、
実践するために書かれています。
裏表紙に
「本書の現代版・養生を3か月続けたら不調が改善、
2年続けられたら、
『自分はこんなに元気ない人だったのだ』と
思えるようになります。」
と!
興味のある方は一読なさっては。
急に、鍼灸師の免許証が必要になり、
あわてて探しました。
あったー!よかったー!
・・・で、筒から出して
くるくる巻かれているものを広げてみると、
「あ、旧姓なのよね。」
「平成9年4月21日・・・20年前か、・・・20年?!」
「厚生大臣が小泉純一郎さん!総理大臣の前」
しみじみ。
ついでに書きますと、
鍼灸師は、「はり師」と「きゅう師」の二つの国家資格が必要です。
おまけに、
指圧をするには、「あん摩・マッサージ・指圧師」という国家資格が必要なんですよ。
なので、私は3つ国家資格を持っています。

後日談:
免許は、名前が変わったら30日以内に変更申請が必要だったらしい(汗)。
ただ免許を発行している?財団に連絡したところ、
「あ~~~、そういう方、たくさんいらっしゃいますよ~~~。」
と軽く言われたので、しばらくそのまま放っておこうかしらー。
だって、手数料などで4100円もかかるんですって!! 驚き。
何度か鍼灸施術した顎関節症の患者さんから、
「口もあけるようなったし、痛みもほとんどなくなりました。
ただ・・・
猪木をすると痛むんです。」
仲良しの50代のご婦人です。
一瞬、仰っていることがわからなかったのですが、
「猪木さんはしなくてもいいんじゃないでしょうか。」
と答えたところ、
優しく微笑まれた。
猪木さんをする・・・
猪木さんの真似をして下あごを出すということのようですが・・・
猪木さんの真似をする必要があるのでしょうか・・・
日常的に猪木さんの真似をしているんでしょうか・・・
将来的に猪木さんの真似をすることを危惧しているんでしょうか・・・
ふと、自分も猪木さんをしてみたくなり試みました。
あれ?
どうやって下あご出すんだっけ?
と少しとまどいながら真似をしています。
やはりこの顔は日常では必要ないかと思われるが。
猪木さんの真似か、アイーンでは必須か?!
それとも、歯医者さんで、下あごを出すことを促されることがあるのかしら?
でも、ここまで書いて思い出したのは、
50肩の患者さんが、
「手がここまでしか上がりません!!」と必死に訴えているそばで、
私の鍼灸の先生が、
「そこまであげなくても日常困らんでしょう。」
と、かつて言っていました。
先生、それはつれないね~。
日常必要ないかもだけど、
元々上がってたんだから、上げたいじゃないですか!
と、思ったことを思い出したのでした。
ぬちぐすい では、
鍼灸治療に加え、
時に、太陽光線治療器を用いて、
体を温めることもしています。
毎月、光線研究所というところから、
「光線研究」という冊子が送られてきます。
そちらに、睡眠に関しての記事がありました。
衝撃だったのは、
2013年のフィンランドの調査で
睡眠時間7~8時間の人に比べて7時間未満の人は、
認知症のリスクが1,6倍高くなっていると。
また、慢性的な断眠(長時間睡眠をとらない生活)により認知症を発症する要因となることが、
アミロイドβの蓄積が認知症発症の20~30年前から始まっていることで
示唆されていると言います。
アミロイドβがなんのことやらよくわかりませんが(汗)。
とにかく、断眠が認知症を引き起こすらしい、ということですね。
患者さんのお話を伺っても、
睡眠不足の方が多いですね。
朝スッキリ起きられない方もとても多い。
そして、眠れずに睡眠薬や睡眠導入剤を服用されている方もホントに多い。
鍼灸や指圧で気を巡らせて経絡を整え、
血流を促進し、
太陽光線で
冷えている部分を始めとし、
顔(目)などの照射により、
良好な睡眠を期待します。
昨日の日記を今日書いていたんですが、
(その時点でアウト?)
日記帳の11月5日のページに
「世界津液の日」
と!
世界津液の日?
津液って東洋医学でいう血液以外の水分のことですけど?
一般的に知られていること?
それも世界的に?
は?なに?どういうこと?
普段、鍼灸師でございます、なんて言っているわりには、
全然、わかっちゃないじゃん、だめね!
みたいな、自己否定感が瞬間的に渦巻いてきて
うなだれながらもう一度、日記を見直してみましたが、
やはり、
「世界津液の日」
と。
はい、ググりました。「世界津液の日」。
はい、なにも出てきません。
「世界津液の日」に加え、「11月5日」と検索してみました。
「世界津波の日」
と、最初にヒット・・・
そして、私は、アウト orz
再再度、日記を見てみたら、ちゃんと
「世界津波の日」
と。
皆様、11月5日は、世界津波の日です。
覚えておきましょうね。