2019年2月24日
自分の想いをメールで伝えるのって
なかなか難しいです。
せめて電話。
できれば直接会うのがいいです。
字だけのネットニュースより、動画ニュースか。
視覚、聴覚、できれば嗅覚や触覚・・・
いろんな感覚器を駆使した方が情報はより伝わりやすいのか。
鍼灸の四診。
望診、のぞんで診察。つまり意識を持ってみること。
聞診、音や匂いをきくこと。
問診、話をきくこと。
切診、触ってみること。
名人や天才は、望診だけでわかるようですが、
私のような凡人は、すべての診断方法をつかって診るのです。。。
誤ることなく患者さんの訴えや体の状態を知るために。
2019年1月12日

このような画像発見!
叶恭子さんの顔に鍼!10年以上前からパーソナル鍼師がいるらしいです。
顔に刺す鍼は、とても細い繊細なものを使うことが多いのですが、
こちらの鍼はおそらくセイリン製の02番鍼、かな。かなり細いです。
身体への鍼の番手は、
たいてい多くの鍼灸師が好んで使うのは1番から3番ぐらいかしら。
私は0番が好きです。
ちなみに鍼は、03→02→01→0→1→2→3→・・・と太くなっていきます。
太い鍼は8番とか10番とかもありますが、特殊です。
1番鍼は0.16ミリ、10番鍼は0.35ミリです。
顔への刺鍼は結構ドキドキすることもあるのです、正直。
毛細血管がたくさんあって、もし内出血してしまったら、と。
特に、美容目的で鍼を受けたいという方だとしたら。
めったにあることではないのですが、
皆無ではないのです。
恭子さんにあおタン作ってしまったらと思うと・・・あわわわわ・・・・
2018年12月26日
「冷たい飲み物とか控えた方がいいですよ~」
とは、臨床の中でしばしば私が口にする言葉なんですが、
すると
「気にしてはいるんで、たいてい常温です~」
と返事をされる方も結構いらっしゃるんですけども・・・
常温は、冷たいものの部類ですから~~~~
温めたものが温かいものですから~~~~
残念!!
(↑ 古っ!!!)
2018年12月19日
この頃 思うのは、
鍼灸施術の際に大切なことは、
どのツボを使うかとか、
どの経絡を使うとか、
頭であれこれ考えてするよりも、
それ以前に、その人をよく診て
体はなにを訴えているかを受け止めて、
泥臭く丁寧に接していくことかな、などと。
達人ならば、そこのところはなんなくクリアしてスマートに施術ができるのだろうけど、
私のような凡人はスマートにやろうとするとどうも空回りだったり嘘くさかったり。
地味に、地道にするしかないのです。。。
2018年12月17日
年末、なかなか予約を入れていただくことができにくくなっているため、
23日(祝祭)・24日(振休) の 9時~14時(最終受付) 診療いたします~~。
何卒よろしくお願いいたします。
年末、なかなか予約を入れていただくことができにくくなっているため、
23日(祝祭)・24日(振休) の 9時~14時(最終受付) 施術いたします~~。
何卒よろしくお願いいたします。
2018年12月4日
「ALSにパーキンソン薬 慶大、ips細胞で効果発見」
という見出しのニュースを読みました。
ALS(筋萎縮側索硬化症)の治療につながる候補薬をips細胞で発見し、
すでに12月から患者に投与する臨床試験を始めたと。
これはすごい!
ips細胞が一般に知れるようになって日が浅く、
実際の医療現場で活用されるのはまだまだ先のことなのかと思っていましたが、
想像以上に進んでいるようで、本当に驚きです。
20年ほど診させていただいているALSの患者さんがいるので、
私にとってとても身近に感じることなのです。
治験は発症5年までの患者さん対象で行うらしいのですが、
長年患っていらっしゃる患者さんにも効果があることを願うばかりです。