ラジオで
「女性100歳、男性90歳」
という言葉が気になった。
たぶん、何年か後の平均寿命のことを言っているのではないかと思っているのだけど・・・
もし、私が生きている間に
女性の平均寿命が100歳になったとしたら、
元気な人は100歳以上生きているということで、
だとしたら、
ここはひとつ、私は120歳まで生きます、としときます(?)
120歳まで生きるとしたら、
今55歳なので、今までの倍以上生きるわけで、
そこで焦ったのが、
心身の状態をよくしとかねば、と。
ホント、あと60年心と身体を保たせるにはどうしたらいいんだ?
これからは、なにかを継続させることが大事なんだろうなぁ。
無理なく。飽きず。楽しく。
習慣にすることがいいんだろうなぁ。
特別なことでなく生活の中でなにかを継続することなんだろうなぁ。
生活を変えるとしたら、
まずは、自分の考え方や常識などを今一度見直すことが必要な気がする。
きっとどう生きたいか、ということに大きく関わってくる気もする。
具体的になにをするか、ということは、
自分の方針が決まっていさえすれば
アイディアは出てくるだろうし、
おかしな方向に進んだとしてもいつでも修正できる。
なーんて、書きながら思いましたが、
どうなんだろ。
でも、ちょっと真面目に
これからの60年の生き方戦略(?)を
企てたいと思っております!
昨晩は、家族のトイレ介助に夜中三回起こされ、
とっても私は不機嫌になった。
「起こされてから眠れない」だの
「我慢して」だの
「明日忙しいんだから困る」だの
本人に八つ当たりしたりして。
いや、これって、生理現象だし仕方ない。
そう、仕方ないんですよね。
本人なんにも悪くない。
でも、自我が勝るorz
私は子供を育てたことがないから想像だけど、
赤ちゃんの夜泣きで起こされるお母さんの気持ちってこんなかしら。
赤ちゃんの愛くるしい寝顔は幸せの象徴かもしれないが、
自分の睡眠や体力とのせめぎあいで、
ついイライラしたり、ふさぎ込んだり・・・
しかし、
そうやって「お母さん」になっていくんだなぁと思うと、
私はそうやってなにになるんだ?
鍼灸師になる前にアパレルメーカーに勤めていました。
洋服が好き!という理由だけで入った世界。
配属されたブランドは
ワンマイルウエアと言われる
ちょっとそこまでお出かけするときに着たいお洒落な着心地のいい服。
綿や麻、シルクなどを使った
肩の凝らないパターンで作られた
ベーシックカラーメインの服でした。
勤めて3年間は店舗で販売をしていたのですが、
服をきれいにたたんで並べたり、
コーディネイトを考えたり、
お店にお花を飾ったり、
自由にディスプレイをさせてもらって楽しかった!
それが今の仕事に直接なにかかかわっているのか?
と言われるとよくわからないけれど、
鍼灸院を気持ちいいものにしたいというときのヒントはたくさんもらっているかも。
そして、この年齢になって思うのは、
自分の人生をどう生きたいかと考えたとき、
気分よく、軽やかに、自然に、自由に、無理のない生き方をしたい、と。
奇しくも勤めていた洋服のコンセプトに似ている。
そういう生き方をしたい人がまとう服・・・
モノを選ぶときなど、
素材、肌触り、色合い、フォルㇺや、
空間を演出する音や匂いなど、
知らずしらずに影響されているように思います。
菅内閣になって、
デジタル省ができるとか。
以前、こちらのブログにも
思い切り愚痴ってしまったことがありますが、
鍼灸に関して公共機関に提出する書類の紙が増え続けていることについて
辟易しております。
書類が電子化されてオンラインで提出できるならば、
おそらく労力も経費も9割減だと思います。
はよならんかなー、デジタル化。