ぬちぐすいのブログ

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ライン@

あたりまえに

2020年3月3日

給食に出す予定の牛乳やら、

卒業式に使う生花やら、

まったなしの在庫に悲鳴をあげている方たちが多くいると

SNSなどで見聞きする。

ならば、その牛乳や生花など、買えないか?と普通に思う。

 

インターネット動画で、

教育関係に携わっている方が無料で子供向けの教育配信をすると

聞いた。

内容は様々あろうが、

その瞬発力というか、

自分に今できることはなにかあるか、

そして、行動するということが尊い。

 

取り立てて「人のためになりたい」という思いを挟む間もなく

オートマチックに「困ってるなら手伝いたい」という感覚がいい。

 

近所に住んでる親戚の叔父が

「マスクあるか?少しだけどお裾分け」

と持ってきてくれた。

 

小さい頃、

近所のお宅は電話がなくて、

そのお宅宛の電話が我が家にかかってきて、

「おばさーん、電話だよー」

と呼びにいったことを思い出した。

 

前述した叔父の家には、

自宅では両親が忙しく仕事をしているため

遊びに行っては、よくおばさんの内職をみていた。

あまり覚えていないが、きっとおやつでもごちそうになっていたんだろう。

 

特別なことじゃなくて、

日常の当たり前のこととして、

人とつながっていた時代が少し甦ってきたようなそんな気がした。

 

 

 




困ったときは

2020年3月1日

介護は子育てと同じよ、と

ケアマネージャーさんが言った。

 

今の自分は、シングルマザーの子育てみたいかなぁ、

と思うことがある。

 

仕事と、毎日の生活を回すことで一日が終わる。

 

ごはんや、洗濯や片付け、なんだかんだとマスト事項をこなしている。

心身ともに健康で、ほどほどの清潔が保たれていればよしとする。

ほぼそれがすべて。

 

そんなことを思うと、

シングルのお母さんがそれ以上に、

子供のしつけ、教育はもとより、

身体を鍛えるだとか、情操的なことや、はやりのものを取り入れるとかできたらすごい。

おまけに、お母さん自身の趣味やら身なりを整えるなんかできたらもう超人!!!!!

 

今月が突然、休校になってしまい、

シングルマザー(ファーザー)たちは、本当に困っているんだろうなぁと

身に染みて思う。

積極的になにかできないが、

ヘルプされたらできる限り協力したいと思った。

困ったときはお互い様。

そんな言葉が切実に響く。

 

 

 




プロティンバー

2020年2月29日

プロティンバーなるものがあると最近知り、

ちょうど家にあるものでできそうだったのでチャレンジ。

 

プロティン 大2

ココナツオイル 大1

アーモンドバター 大1

きな粉 大1

ココア 大1

天然塩 ひとつまみ

ナッツ 適当

 

これらを混ぜて冷蔵庫で固めるだけ。

所要時間10分。

 

小さいドーナツをつくるシリコンの型に入れて固めてみました。

チョコレートみたい。

 

ん~、おいしい?

甘味はまったくないので、騙されたという感じがするが、

塩がいい仕事してる。

慣れてきたらそれなりにおいしい?かな。

 

小麦粉と砂糖がないのためなのか、

変に胃もたれしないというか、

食べたあともなんだかすっきり。

おかしな言い方だが。

 

身体にいいとか悪いとかはさておき、

たのしかった。おもしろかった。

また作ってみよう、と今は思っています。

 

 

 

 




価値ある

2020年2月26日

障害のある人が

ふと自分に対して無価値観を抱くんじゃないかと思った。

特に、中途で障害を持つようになった人など。

 

小さな頃から

なんとなく価値のある人にならないといけないと思い込んでいる。

人のためになるような人になる、とか、

なにか成し遂げて人に喜ばれるような人になる、とか、

人になにかをすることが素晴らしいように思い込んでいる。

 

能動的に人に対してなにかができない障害があったとしたらどうする?

価値がない?

 

人は生きているだけで価値があるのだ、

という言葉もよく耳にする。

能動的に人のためにならなくても価値があるのか?

あるのだと思う。

 

人は生きている中でいろんな経験をする。

人と接することでいろんなことを考えて、感じて、学ぶこともある。

人と接しなくとも、その人の存在を認めただけで、自分になにかしら変化が生まれたり、生まれなかったり。

それが価値なのじゃないかと思う。

 

要は、生きているだけで価値まみれ(?)

自分にとっても人にとっても。

 

あえて、人のためになるとか、価値ある人になるとか、

それを目標にするのはおかしいように思うのだ。

その刷り込まれた目標のために苦しむ人がいるのは、

やはり違うように思えてくる。

 

そんなことを考えていたら、

別に人のためになるような価値ある人にならなくてもいいんじゃないかと思えてきた。

なりたければなればいいけど。

どっちでもいいというか。

大切なのは自分の心が幸せであることなのでは。

自然に湧いてくる優しさや冷酷さなどを見過ごさず大事にしながら

自分の心の安寧を保って生きていきたい。

 

 

 

 




在宅ワーク

電通すべての社員、在宅ワークなんですって?

それで、仕事がまわるんだ・・・

すごいなー。

じゃぁ会社、建物、なくてもいいじゃん、って思ってしまいましたが。

 

私の仕事も在宅ワークでネットでできる日が来るのかしらん。




手抜き

2020年2月14日

私が尊敬している自然療法家・東城百合子先生が、

体調不良の時には『玄米クリーム』とおっしゃっていた記憶があったので、

作ってみようかと。

(とりたてて体調不良でもないが、少し胃痛)

 

確か先生は、玄米を土鍋でゆっくり炊いて

それを木べらですりつぶしながらじっくりクリームにする、

といった作り方を説いていたような。

 

がしかし、気が短い?私は、

「簡単!玄米クリームの作り方」でネット検索し、

玄米をミルで粉砕し、そこに塩と水をいれ弱火で煮るだけ、と。

所要時間10分。

 

なんだー、ホントに短時間に簡単にできるんじゃん!

らっくらく~♪

いただきます。

 

え?

ざらざらしてる・・・

なんだか滋味がうすく・・・

健康になりそうな感じがまったくない・・・

(すべて個人の印象ですけど)

 

一気に気分が落ちたorz

 

東城先生、よく言ってますよね、

手抜きは心抜き、って。

はい、そうでした・・・

顔洗って出直します。

 

 




歳を重ねて

2020年2月12日

歳を重ねてわかることは確かにあるわけで。

 

先日、初診で来院くださった方がこんなことをおっしゃっていました。

「ぬちぐすいさんは、他の鍼灸師さんとちょっと違う感じ。

すごく自然体で。」

 

自分自身、少し意外でしたが素直にうれしく思いました。

 

その方が以前通われていた鍼灸院のことはなんとなく私は知っていたのですが、

鍼灸師さんが若くてはつらつとしていて、

とても熱心な方という印象でした。

私は尊敬しているのですが、

おそらく、その方と比べて私が余りにも緩くて、枯れてる(涙)から

そのような言葉が出たんじゃないかと思います。

 

いや~、私も30代、40代はがつがつしてましたよ(←少しウソ)。

 

多くの方の身体を診せていただきたい、

もっと鍼灸の腕を上げたい、

もっと知識を増やしたい、

自分をかさ増ししてでも、少しでもよく見せたい、

 

そんな風に考えていたように思います。

でも、結局、それをしてもたいして思い通りにはならず、ばれるし、疲れるし、

自分の身の丈に合ったように、自分の等身大でしかできない、

それでもいい、と思った方に来ていただくしかないなぁ・・・と

ある意味、開き直って今に至ります。

 

そんな気持ちが、周りに伝わっての言葉だったのかなぁと思ったりしました。

 

やっぱり、ばれるんですね。

怖いわー(笑)。

 

歳を重ねて、ようやく気が付いたことでした。

 




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