ぬちぐすいのブログ

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ライン@

もともと鍵はかかっていない

2020年3月17日

「閉塞」と私が言ったら、

「もともと鍵はかかっていない」と返された。

 

なるほど。

鍵をかけたのは私なんだな。

 

抽象的ですみません。

 

閉塞的な気分は、

誰かがそうさせたわけでなくて、

自分自身がそう感じているだけなのだ、と思ったということです。

 

 




お花

2020年3月13日

自分のためにお花を買いました。

かわいい♪

気分あげあげ!

 

大きなガーベラ、八重のバラ、小花のあじさい、ぜんまい、ジャスミン・・・

(写真の拙さが残念!本物はもっと素敵です)

 

すてきなお花をありがとう!

花仕事verde

http://hanashigoto-verde.com/




体組成計

2020年3月12日

我が家の体組成計、どこか怪しげ。

自分が想像したより数値が悪くない。

いつも疑心暗鬼で測るんですが、

先日の誕生日で自分の年齢が更新されていて、

からだ年齢もそれに伴って1歳あがっていた。

そこはしっかりしているのだね!!!




いろんな自分と出会う

2020年3月11日

介護をしていると、

優しい自分と、冷酷な自分に出会えます。

前向きな自分や、投げやりな自分とか、

いい加減な自分、プレッシャーに弱い自分、負けず嫌いな自分、

半面、几帳面な自分、周りを気にしない強い自分、柔軟な自分、

身体がつらいと1ミリも動きたくない自分とか、

やりたいことを阻まられるのがなによりイラつく自分とか、

いろんな自分を気づかされて、

これはとても興味深い体験をさせてもらっていると思います。

いろんな自分と対面したときの対処法を考えるのが面白いです。

いかにくるくるパーにならないで穏便に事をすますことができるか、とかね(笑)

ホント。

ありがとね。

 




東城百合子先生

2020年3月6日

自然療法研究家の東城百合子先生が

令和2年2月22日にご逝去されました。

享年94歳だったようです。

先生が46年前に創刊された「あなたと健康」という月刊誌は、

私の心の礎になっていて、

読むたびにハッとさせられます。

 

今月号から少し抜粋。

 

「(前略)どうしてこんなにも変わったのか。

それは自分が間違っていたと本当に自覚できた時、

神経の硬直はとれ、安らぎとなった。

ただ神経が楽になっただけ。

神経は宇宙の働きで、人間が動かしていない。

ただし自己中心はその自然の流れを止めるから詰まる。

彼女はすべてアタマで生き、心も体も詰まった。

だが素直になって、楽になったら、世界も運命も大回転して幸せいっぱいの人になった。

これは奇蹟ではない。

心は神経と繋がっているから、宇宙のみえないいのち(エネルギー)が自由に入った。

これは人間の力じゃない。

自然の力なのです。

現代は理屈を知りすぎ、

知が勝ってからこの愛がわからない。

苦しみがあるから人は育ち、みえない真理も見る人になる。

だがゆがみ、ひがみの苦しみは自滅の道となる。

このように素直に自分を認めたら、

サッと変わってしまう。(後略)」

 

私は一度講演会に行ったことはあるものの、

直接お会いしたことはありませんが、

月刊誌に書かれている文章を拝読すると

とても厳しく、裏表がなく、

自然を先生にして生きることがよいのだと、

生涯そこに粉骨砕身して人々に伝えていらしたように思えます。

先生の言葉や生き方に、

心から救われたと思っている方も多いと思います。

私もその一人。

本当にありがとうございました。

先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 




ハンカチマスク

2020年3月5日

鼻炎の私にはマスクは必須アイテムなんですが、

コロナ関係で市場からマスクがなくなり困ったなー、

と思っていたところ、

ハンカチでマスクを作ることが話題になっているようですね。

コロナウイルスには全然効果ないようなんですが(涙)

鼻炎の人には助かるわ!

私が今まで使っていた使い捨てマスクは中国製で

付けるといや~な臭いがしたんですよね。

薬品臭なのかな?

具合悪くなりそうと思いながらもつけていた経緯もあって、

ハンカチマスクはいいね!

小さい手ぬぐいとか、バンダナとかもよさげ。

手軽だし、安心だし(何度も言うがウイルス対策にはならないらしい)、

お気に入りの生地なら気分も上がるっ。

 

ハンカチマスクの作り方↓

https://mainichi.jp/articles/20200303/k00/00m/040/324000c




ぐるぐる

2020年3月4日

「お金は血液と同じようなものだから」

というある人の発言を聞いたときに、

まるっきり意味がわからなかったんですが、

真意は、

「滞らせると病気になる。いつも巡らせておくのがよい。」

のだと。

なるほど。

また、

「自分の血液だったら、いつもきれいで気持ちよくしていたい。

それと同じで、自分のお金もきれいな使い方をしたい。気持ちよく使いたい。」

と。

 

お金は相当の対価のものとの交換だと思いますが、

となると、お金は使って減るだけではなくて、

相当のものと引き換えに自分のものにしています。

大体、差し引きゼロ。

 

ならば、気持ちよく使いたいよね~。

気分のいい使い方したいよね~。

いやいや使いたくないよね~。

納得してご機嫌でまわしていきたいよね~。

ずっと貯まらなくてもずっとまわっていけばいいんだもんね~。




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