ぬちぐすいのブログ

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2020年5月13日

アフターコロナはいろいろなオンライン化が進むんでしょうね。

 

で、私も乗り遅れないようにしなくっちゃ!と

はりきってここのところスマホを触っていたんですが、

 

 

肩凝った・・・

休みたい・・・

電源切りたい・・・

 

 

みなさん、大丈夫ですか?

 

 

鍼灸の仕事をオンラインするということを考えたとき、

単純に発想するのは、zoomなどを使って

ツボ講座を開くとか、

東洋医学的な健康相談をするとか、

バーチャル鍼灸体験をしてもらうとか?

漠然とそんなことも思いますが、

全然ピンときません。

というか、あまりやりたい気もおきないなぁ。

 

なにか面白い発想あるかしら?

探るべき?

 

どんどんアナログ的なことは切り捨てられていくのかしらね。

 

 

人の身体に触れるという根源的な?コミュニケーション方法は、

パートナーとだけの極めてパーソナルなものに限定されていくんでしょうかね。

握手もハグもなくなって、

お医者さんもオンライン診療に成り代わり。

 

そういえば、かつてエイズが言われ始めたころ、

風俗などは激減したのかな?

でも絶滅しない。

 

鍼灸もなんだかんだ生き残っているし。

 

医者と風俗と鍼灸と並列なんだなぁ。

面白いなぁ。

 

 

身体を人に触られることがNGな社会になるとしたら、

私は潔くこの仕事をやめるのか?!

そしたらいっそ、三味線の弾き唄いか女優かシナリオライターになろうかしら~♪(←やってみたい)

 

 

でも、きっとそんな社会になっても

「とはいえやっぱり触ってほしい」という変わり者?の方に活路を見出し(笑)

細々と前時代的な施術を続けていって

少しづつ枯れていきます。多分。

 

変わり者の方、いつでもお待ちしております。




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