ぬちぐすいのブログ

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向いてる?

2018年11月20日

用事があって蒲郡(愛知)に行ってきました。

約2時間40分のJR在来線と名鉄電車の旅です。

遠いな~、と思いながらの出発です。

がしかし!

最初は文庫本をお供に。

飽きたらipodを聴いて、

それに疲れたらぼんやり瞼を閉じて。

あっという間でした。

向いてる? (なにが?!)

 

用事を済ませて帰りは、

疲れ果てているだろうから新幹線で戻る予定だったのですが、

往路の心地よさに、調子づいて復路も在来線で。

 

いい感じ~。

もう、焼津~。

あとちょっと~。

 

と思っていたら、人身事故で

焼津でまさかの1時間半の足止めでしたorz

 

がしかし!!(再び)

文庫本&ipod&ぼんやり で、これもなんなくクリア♪

 

今、思い返してみると、

昨日は約7時間電車に乗っていたんだ・・・

それでも楽しく過ごせるって、やっぱり向いてる?(なにに??)

 

 

 




若林さんの本

2018年11月17日

「絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話

『寝る・食う・動く』を整える」

若林理砂 著

 

今年8月に発刊された本を読んでいます。

都内で鍼灸院を営んでいる若林さんという方の著書。

 

ペットボトル温灸を提唱している方なので、

どこかでなんとなくご存知の方もいらっしゃるかな。

 

切り口が鮮やかでスパスパ言い切っているところに、

潔さが感じられて、

頼りになる鍼灸師さんなんだろうな~と思いました。

 

基本的に養生が大事だと仰っていて、

とてもわかりやすく、

実践するために書かれています。

 

裏表紙に

「本書の現代版・養生を3か月続けたら不調が改善、

2年続けられたら、

『自分はこんなに元気ない人だったのだ』と

思えるようになります。」

と!

 

興味のある方は一読なさっては。

 




女道楽

2018年11月16日

「女道楽」って、ご存知ですか?

私は昨日、知りました(汗)

 

食い道楽とか、着道楽とかは、聞いたことがありましたが、

女道楽って・・・

なにやら色っぽい匂いがする・・・

 

と思ったら、

そんなことは全然なくて、

wikiによると、

 

女道楽(おんなどうらく)とは、単独または複数で三味線太鼓を使って行う演芸である。

かつては江戸でも上方でも寄席色物として高座にかかっていたが、長らく江戸(東京)では継承者がいない状態だった。2017年に三遊亭小円歌が、初代が女道楽として活躍した立花家橘之助の名跡を襲名して二代立花家橘之助となり、初代の代名詞であった『たぬき』を高座にかけるなど、寄席芸の継承が期待されている[1]

上方では大正期が全盛で、その後は漫才漫談に吸収されていった。1980年吾妻ひな子が亡くなってからはしばらく継承者がいなかったが、囃方の内海英華が復活させ、活躍している。

 

らしいです。

 

私は、三味線を好きになったきっかけが、

長唄だったので、

なんとなく、長唄が西洋音楽で言うクラッシクのような気がして、

まずは長唄を学ばないとね! と思っていましたが、

すこしの俗っぽさと きりりとした感じが粋で、

そんな佇まいに惹かれます。

 

 

 




免許証

2018年11月15日

急に、鍼灸師の免許証が必要になり、

あわてて探しました。

 

あったー!よかったー!

・・・で、筒から出して

くるくる巻かれているものを広げてみると、

 

「あ、旧姓なのよね。」

「平成9年4月21日・・・20年前か、・・・20年?!」

「厚生大臣が小泉純一郎さん!総理大臣の前」

しみじみ。

 

ついでに書きますと、

鍼灸師は、「はり師」と「きゅう師」の二つの国家資格が必要です。

おまけに、

指圧をするには、「あん摩・マッサージ・指圧師」という国家資格が必要なんですよ。

なので、私は3つ国家資格を持っています。

 

 

後日談:

免許は、名前が変わったら30日以内に変更申請が必要だったらしい(汗)。

ただ免許を発行している?財団に連絡したところ、

「あ~~~、そういう方、たくさんいらっしゃいますよ~~~。」

と軽く言われたので、しばらくそのまま放っておこうかしらー。

だって、手数料などで4100円もかかるんですって!! 驚き。




経験を積む

2018年11月14日

休日に甲府へ行ったとき、

今年の新酒ワインを試飲しました。

ブドウのそのものの香りがとても立っていて、

口に含んでも爽やかでとてもおいしかった!

で、その時の話なんですが、

ワイナリーの女性がおもむろに、

 

「すてきですねぇ」と。

(すてき?なにが?)

私を指して、

「髪から、服から、イヤリングからすべて

色合いも合っていて、すてきです。」と。

(え?わたしのこと?)

 

そもそも、褒められると困ってしまう、という性質。

褒められたいし、褒められるとモーレツ嬉しいのですが、

どうしたらよいのかと、とても困る。

 

こんなふうに面と向かって唐突に褒められると、

モーレツ嬉しい、

けど、

ホントにとても困りました。

 

大人の女なら、ここはひとつ、

笑みを携えスマートに、

ありがとうございます、

とでも言えればよかったのか。

 

いや、いや、できませんて。

なんだか、おろおろしてしまって、

でも、

「私なんか」「そんなことないです」とかいうのも

無粋だし、

「これでいいんですか?」もおかしいし、

頭をかいて「まいったな~」でもないし、

「恐縮です」でもないでしょう。

 

結局、ごにょごにょ口ごもりながら、

「あのぅ、恥ずかしいです・・・ええっと・・・ありがとうございます」

とだけ。

 

もっと若いころに、

ちやほやされて経験を積んでおけば、

こんな歳を重ねてから困ったりしなかったのかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 




猪木さん

2018年11月13日

何度か鍼灸施術した顎関節症の患者さんから、

 

「口もあけるようなったし、痛みもほとんどなくなりました。

ただ・・・

猪木をすると痛むんです。」

 

仲良しの50代のご婦人です。

一瞬、仰っていることがわからなかったのですが、

 

「猪木さんはしなくてもいいんじゃないでしょうか。」

 

と答えたところ、

優しく微笑まれた。

 

猪木さんをする・・・

猪木さんの真似をして下あごを出すということのようですが・・・

猪木さんの真似をする必要があるのでしょうか・・・

日常的に猪木さんの真似をしているんでしょうか・・・

将来的に猪木さんの真似をすることを危惧しているんでしょうか・・・

 

ふと、自分も猪木さんをしてみたくなり試みました。

あれ?

どうやって下あご出すんだっけ?

と少しとまどいながら真似をしています。

やはりこの顔は日常では必要ないかと思われるが。

猪木さんの真似か、アイーンでは必須か?!

それとも、歯医者さんで、下あごを出すことを促されることがあるのかしら?

 

 

でも、ここまで書いて思い出したのは、

50肩の患者さんが、

「手がここまでしか上がりません!!」と必死に訴えているそばで、

私の鍼灸の先生が、

「そこまであげなくても日常困らんでしょう。」

と、かつて言っていました。

 

先生、それはつれないね~。

日常必要ないかもだけど、

元々上がってたんだから、上げたいじゃないですか!

と、思ったことを思い出したのでした。

 

 

 




「やらないよりまし」

2018年11月10日

「やらないよりまし」

などと、よく思ったりしますが、

それって、ホントにそうなのかなと、ふと、自問。

 

この「やらない」というのは、

健康に関しての運動だったり、食事制限だったり、

のことなんですが、

 

適量ってありますよね、最大限に効果が現れる程度って。

過剰でもなく過少でもなく。適度な。

 

過剰はNGになりかねないと、なんとなく想像がつくんですが、

過少だと焼け石に水的なことになったりしないのかしら。

まったく意味がないというか・・・

無駄骨というか・・・

やっただけ徒労感だけが残るというか・・・

もっと言うと

かえってよくなかったみたいなことにはならないのかな?

 

どうなんだろ?

 

しのごの言ってもやっぱり

「やらないよりまし」なんですかね?

 

 

 

 

 

 

 




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