ぬちぐすいのブログ

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足がつる

2018年7月12日

最近、足がつる、と患者さんからお話を聞くことが多いように思います。

体の中が水不足になっているのかも。

熱中症にも近いのかも。

 

足がつるのは、

血流が悪くなっていたり、

筋肉を使いすぎていたり、

水不足・ミネラル不足だったり。

それは、

暑くて汗を大量かいたためや、

冷やしていたためや、

疲れすぎていたためや、

運動しすぎていたためや、

反対に運動しなさすぎのためや、

いろいろ。

 

予防としては、

↑ これらの逆を考えればいいですね。

 

で、すでにつってしまったら? その時どうする?

あたためるとか、

ひきつった筋肉を反対側に伸ばすとか、

ポカリスエットや梅酢をうすめて飲んだりとか、

芍薬甘草湯を飲むとか(頓服的に飲んでも効く)、

あと、患者さんから教えていただいたのは・・・

痛いけどがまんして歩き回るとか、

足首に赤い糸を巻く!という方法もありましたよ。

あ、これは、予防として、と言ってたかな?

お試しください。




天気と体調

2018年7月6日

ドイツでは気象と体調の関係が学問になっていると、かつて聞いたことがありますが、

日本でも、バイオウエザー・生気象学というのが

定着し始めているのでしょうか。

 

異常気象の時は、

体調不良の方が多いですね。

 

そのことは、

東洋医学の病気の考え方には当然のようにあって、

病気は、

内因・外因・不内外因によって起こるとされています。

内因は、感情の振れ幅が大きい場合などによって

外因は、気象などの自然環境によって

不内外因は、生活上の不摂生などによって

、です。

 

異常な自然環境が、体調に影響を及ぼすと昔から考えられていましたが、

それを科学的に証明することはなかなか容易ではなかったのかな。

そんなことないよねー、ただ、やってこなかったんだねー(-_-)

 

藤田保健衛生大学救急総合内科/GIM部門 というとこのブログに、

生気象学についてわかりやすく書かれていました。

ご参考までに!

 

また、健康・天気予報バイオウエザー と言うサイトもあります。

その中の 健康予報 もよろしければ。

 

 

 

 




アイス

2018年6月26日

夏至も過ぎ、

各地で梅雨明け宣言も出てます。

いよいよ夏が間近。

 

患者さんと話をしていて感じているのは、

アイス好きな方、多いですねぇ。

私自身、あまり興味がないので、

へぇー、と思うことが多いのですが。

 

暑くて体がほてっているような時は、

ひんやりしておいしくいただけるならいいと思うんですが、

暑くない時に食べたり、たくさん摂りすぎたりは、

胃腸を冷やして、

その結果、胃腸の働きを悪くして、

夏バテを加速しかねません。

 

冷たい飲み物や食べ物も同じです。

 

おきをつけあそばせ。

 

 




体験する中で

2018年6月21日

30代のある日、

突然、腰が痛くなって、初めて人の腰の痛みがホントに分かった気がした。

同様に、

40代になって、四十肩を知り、膝痛を知り、

50代になってからは、肘痛を知り、ホットフラッシュを知り・・・

こうして体験していく中で、

鍼灸施術も実感のこもった説得力のあるものになるはず(?!)

 

 

でも、ホントは自分の体験がなければ効果が出せない、なんて全然だめです。

はい、その通り。

 

 




小学一年生

2018年6月16日

小学一年生の男子が、

パパの施術の付き添いで、ママと来たのです。

 

いやー、じっとしてません。

待合室と施術室はのれん で仕切ってあるんですが、

のれん から顔だけ出して、

「ひょっこりはん。」

のれん の下に顔を出して、

「したこりはん。」

そして、

うつ伏せのお父さんを見て、

「ママー!パパのちんちんつぶれてるー。」

お灸をすれば、

「くさい、くさい。」

挙げ句の果てに、

「パパ、いい具合に焦げてるー!」

焦げてませんて!!




身体の変化を観察する

2018年5月26日

ホルモンによって周期的に体がかわるのは

女性は月経によって感じられやすいと思うが、

身体の変化をいろいろ関連付けて注意深く観察してみると、

発見がある。

 

その昔、山口百恵さんが書かれた『蒼い時』という小説だったと思うが、

生理の時は音程が少し下がる、とあったと記憶してる。

 

排卵時や生理前のタイミングに、

足がつりやすいとか、尿漏れしやすいとか、聞くことがある。

 

肝経は筋を司るので、

筋肉の変化が起こるのだろう。

 

自分の身体を観察するのは面白いと思う。




患者さん着

2018年5月19日

ふと思いついて、

かつての職場の同僚にメッセージを送った。

 

元アパレルメーカーのパタンナーで、

現在、フリーのパタンナーをされている。

 

患者さんのね、施術の時の服を作りたいと思ったのでした。

むふふ。

 

まだ動き出したばかりのプロジェクトだけども、

乞うご期待なのだ!