ぬちぐすいのブログ

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聞いてみたいです

2018年9月28日

ご本人も言ってますけど、

そんなに打つかね・・・

 

顔への鍼は有効だと思っています。

が、こんなに必要なのかなというのが正直なところ。

というか、小栗旬さんにしてほしいってどういうオーダーなんだろ?

小顔に?イケメンに?

施術した鍼灸師にいろいろ聞いてみたいです。

 

ちなみに鍼がカラフルに見えるのは、

鍼の持ち手で細さにより色が異なるのです。

 




思い立ったが吉日

2018年9月27日

「思い立ったが吉日」

ということわざがありますね。

 

「善は急げ」という言葉もあります。

「勇み足」という言葉もありますが。

 

思い立つ、というのは、

いったいどこから来るんだろう、と思います。

その思いは、どこからやってくるのかな、と。

 

ひらめき というものなのか、

熟考した上での考えなのか、

いずれにしろ、今、思い立ってしまったのだから、

今、その思いを成就してあげたいと思ってしまうし、

今が旬な気がするから、

その時にアクションをおこすのがスムーズなように思うのです。

 

思い立ったその思いを、

いろんな理由で打ち消して後回しにしない方がいいかな、

とこの頃、思います。

 

 

 

 

 




とぅばらーま

2018年9月26日

遅い夏休み、

石垣島で とぅばらーま を聴いてきました。

とぅばらーま とは、

八重山を代表する民謡です。

毎年旧暦8月13日に、とぅばらーま大会が開催され、

それを初めて聴きにいったのです。

 

この とぅばらーま、 私が心惹かれているのは、

しっとりした美しいメロディは決まっているのですが、

歌詞は自由なところ。

もともとは男女の掛け合いの恋愛歌だったのかな?

それが、現在は親子の情や、自然の情景や、日常の光景など

長きにわたり、いろんな人がいろんなテーマでいろんな風に唄い、

継承されているのがとても興味深いです。

日々、新しい とぅばらーま が無限にできているのです。

 

とぅばらーま大会に先駆けて、

前日には とぅばらーま祭 が行われ、

今年は、さらにその前日、白保海岸の浜の月明かりの下、

とぅばらーま唄会 が!!

3日間、とぅばらーま漬け。贅沢~。

 

初日の 月明かりだけの舞台(といっても何もない浜辺)で、

三線と笛と唄(もちろんアンプラグド)の演奏が、

ゾクッとするほど素晴らしかった!

昔の人は、こんな風に 音楽を楽しんでいたのかも・・・

原風景を見たような懐かしい気持ちになりました。

 

また来年も聴きに行きたい!!!!!

 

 




鍼灸師

2018年9月25日

昨晩、NHKで鍼灸の番組が放映されたようですね。

残念ながら私は観ていないのですが・・・

 

患者さんとの話の中で

ふと思ったことを。

 

西洋医学と同様に東洋医学も一般的になればいいな、

という患者さんのありがたい言葉を聞いて、

そうなるには、東洋医学の中でも少なくとも鍼灸に関しては

学ぶための絶対時間が圧倒的に足りていない、と思っています。

 

医師になるには、

6年制の医科大学卒業後、国家試験に合格し、

その後、2年間臨床研修医として勤務することが必要です。

鍼灸師になるためには、

高卒以上が入学できる3年制の鍼灸専門学校か、

4年制の鍼灸大学を卒業して、国家試験に合格することです。

臨床研修は必要ありません。

 

はっきり言って、

3年間の専門学校では、全然、足りない。

その3年は、国家試験に合格するためであって、

臨床に必要なことは、

卒後、

個人的に勉強会に参加するとか、師匠につくとか、専門書や古典を読むとかして、

積極的に学ぶことです。

 

医療費の高騰で国の財政を圧迫させている現在、

国は予防医学を謳うことが増えてきたこともあり、

この番組で、東洋医学へ国民の興味を向かわせているのかな~とも思いますが、

(なにしろ番組を観ていないので勝手な憶測ですが)

私は、鍼灸推ししてくださっても、内実、伴ってないっスよ、と言いたくなります。

そんなこと言いたくない本音もありますけど。

 

鍼灸界でも、

勉強熱心で、センスもあり、技術、知識に長け、

知性、人間性など優れている素晴らしい先生方は多くいらっしゃいます。

それは、事実です。

でも、私も含め、まだまだ全然未熟な鍼灸師も、

その何十倍、何百倍もいるのです。

 

鍼灸を西洋医学と双璧を成すぐらいのものにするためには、

まず鍼灸師になるための制度改革が必要だと思います。

 

鍼灸師一人一人が学んで頑張ってみたところで、

全体のレベルをあげないと厳しいだろうなぁ、というのが忌憚のない私の考えです。

 

国も本気で医療費や、

もとより、国民の健康を考えるならば、

鍼灸師育成について真剣に取り組んでほしいと思うのです。

 

 

 




遅い夏休み

2018年9月19日

明日から遅い夏休み。

好きな民謡を聴きに足を延ばします。

楽しみ、楽しみ。

 

9月20日(木)~9月24日(月)休診いたします。




彼岸花

2018年9月18日

お彼岸が近くなると、

決まって彼岸花が咲きだしますね。

偉いね~。

 

開業以来伺っている往診先のお宅の近所に

毎年、きれいな赤い彼岸花が咲いているのですが、

今年はクリーム色っぽいうすい色の彼岸花をたくさん見かけます。

 

と思って、道端に咲く彼岸花を見ると、

やっぱりクリーム色っぽいものがちらほらとあるように思いました。

なぜ?気のせい?




ずるずる?

2018年9月14日

施術中、

時に、

体表に一本刺しただけで

瞬時に体の状態が がらっと変わることがあります。

私だけでなく患者さん自身もよくわかるような。

 

たとえば、

復溜(ふくりゅう)というツボを刺した時、腰の痛みが消えたとか、

顖会(しんえ)に刺した時、鼻水が止まったとか、

尺沢(しゃくたく)に刺した時、おなかがぐるぐる動き出したとか・・・

 

そんな経験をすると

鍼灸師も患者さんも

ずるずる?鍼灸にはまっていくんですねー。

うふふ。

 




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